アプリの作成

サインアップ完了後、ログインをして頂くとダッシュボード画面が表示されます。 この時点ではまだ情報は何も無いので空の画面ですが、ここにアプリ一覧、 ビルド一覧と、稼働中のサーバー一覧が表示されます。


サイドバーのAppをクリックして頂くとアプリ一覧画面に遷移します。 ここで、右上の+ボタンをクリックしてアプリの追加をします。


アプリ追加の画面になるので、ここではタイトルに"Todo list”とだけ入力してください。


空のアプリができるので、作成されたアプリをクリックしてモデルとパラメーターの設定をします。


”Add new model" をクリックしてください。


名前を"todo" 、ラベルを"Todo" として追加してください。


左側に"Todo" が作成されました。 "Todo" をクリックし、 "Add new param" をクリックしてください。 "task", "duedate", "description" をパラメーターとして追加します。


"task" パラメーターの情報を入力してください。


同様に "duedate" ( type date) と "description" ( type Textarea)を追加します。

ビルド

モデル、パラメーターの入力が終わったら"Create new build" -> "Start build"と クリックします。


ビルドが完了するまでお待ちください。 ここでは、ソースコードがサーバー上で生成されて、実際にフロントエンドのビルドが実行されています。 完了したら、"Run" をクリックしてください。


プロセスが起動し切るまでお待ちください。起動したら”Open" をクリックして 生成されたアプリのログイン画面を開くことができます。


ここで"admin"、 "password"と入力してログインしてください。


サイドバーに設定したモデル名が表示されています。 それぞれのモデルに対して、追加変更検索削除ができます。 ここでは実際に生成されたソースコードを実行してサーバー上で動作確認ができるようになっています。


ソースコードのダウンロード

ビルドが完了したアプリはソースコードのダウンロードが可能です。 それぞれのビルドに対して、”Download"ボタンがあるのでクリックして ダウンロードしてください。


ZIPを解答したらソースコードの中身を見ることができます。 ディレクトリ構成等は見て何がどこにあるかわかるようになっています。

Dockerコンテナを起動するには下記のコマンドを実行してください。
$ docker-compose up -d
終了するには下記のコマンドを実行してください。
$ docker-compose down

解凍したディレクトリをお好みのIDEで開けば、すぐに開発が可能です。


フォーム

テキスト


文字列は普通のテキストボックスです。バリデーションは下記の種類で設定できます。
  • 必須項目
  • ユニーク
  • 最大文字数
  • 最低文字数

数字


数字はテキストボックスで、数字のみの入力が可能となります。

テキストボックス


テキストボックスは文字列とほとんど同じですが、フォームが大きめのテキストボックスとなります。

日付


日付はカレンダーのUIで入力できるようになります。

Time


日付と時間を入力できるUIです。

File


ファイルはファイルのアップロードを可能とします。 ファイルのアップロードはMySQLではJSONカラムとして取り扱っています。

複数ファイル


ファイルと基本同じですが、複数ファイルのアップロードを可能とします。

画像


ファイルと基本同じですが、画像の場合はサムネールを自動で生成します

複数画像


複数の画像をアップロードします。 それぞれの画像について、サムネールを自動で生成します。

セレクトボックス


セレクトボックスを生成します。 オプションは管理画面で静的な物を設定できる上に、 他のモデルと紐付けて動的に生成することも可能です。

Select box multiple


複数選択のセレクトボックスを生成します。 オプションは管理画面で静的な物を設定できる上に、 他のモデルと紐付けて動的に生成することも可能です。

Radio Button

ラジオボタンを生成します。 オプションは管理画面で静的な物を設定できる上に、 他のモデルと紐付けて動的に生成することも可能です。

Checkbox

チェックボックスを生成します。 オプションは管理画面で静的な物を設定できる上に、 他のモデルと紐付けて動的に生成することも可能です。